リアル浦島太郎にならない考え方

独立開業のリスクを恐れて中々動けない。周りからの目線が恥ずかしい。失敗するとダサい。そんな仕組まれた固定概念に影響され中々一歩を踏み出せない。 

完璧ではないのでまだ動けない。 

そうすると若い時はなんでもやる気に満ち溢れていた時は過ぎ去り、中々腰が上がらなくなり、いつのまにかそんな感情すら忘れてしまった。 

そうです。徹夜で、なにかをやりとげたり、多少体調が悪くても無理して仕事をしたり、熱意と勢いと体力がある若さは、お金で買えない相当な価値があります。 

若さと言うのは、なにも無くても価値があります。 

何もスキルや経験がなくても、若いってだけで、なんでもできるのです。そして何でもがむしゃらにやれば、それなりにできてしまいますし、失敗しても若ければ何も大したことではありません。 

僕は、19歳でガレージからオートバイ事業を始めましたが、電気も無いガレージでスタートできたのは、若かったからできたと思います。そして27歳で失敗し倒産させましたが、失敗した時も若かったし全然やり直せるのです。 

しかし今の僕の現状では、妻や子供2人を養ってる以上は、そう簡単に二度も三度も失敗することが許されない。 

やはり、歳を重ねるごとに人は、失敗した時のダメージが大きい。再就職などが難しくなるのと、家庭を持てば、守るべきものに対する責任と言うもの多くなってきます。 

要は年齢を重ねるごとに日々失敗するリスクはとても大きくなってきます。 

もちろん早く何かしないと!と言う焦りは、失敗の元ですが、小さく試験的にそれに伴う何かを始めれば、誰でもできると思います。 

もうそれすら出来なかったら、もう諦めた方がいいと思います。 

一体何をすればいいんだ!と悩んでる人は、何か手っ取り早く成果がでるものを選んでいたり、世間体を気にして何か様になるものを選んでいたりしているだけだと思います。 

例えば、日常で『あーこれしたら何か面白そうだなぁ』とか絶対皆さん何かアイデアを常に考えてると思います。 

でもそれを考えているだけでなく、その思いついたアイデアを、実際に計画して本気で自分の財産を突っ込んで実行するんです。 

もちろん成功率はゼロに近くてもとりあえずやってみる。 

そうしないと、やっぱうまくいきそうにないなぁ とか、こんなん流行るわけないかぁ と何も実行せずに辞めたり、そのうちそのうちを言っていると、あっと言う間に、5年10年が過ぎて、浦島太郎の様になってしまっては本末転倒ですからね。

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