事業で3回挫折すればもう諦めて土俵を変えろ

自分が『これだ!』と決断して財産を投資して自分で考えたビジネスモデルを実際に形にしていく。

これぞビジネスの醍醐味でもあるが、そこに利益が発生しないと意味がない。

99%で利益が出なくて上手く行かなくて挫折しながらも1%に全てを賭けて挑戦するのである。

今日は、挫折で得れるメリットについてお話したいと思います。

事業で3回挫折すればもう諦めて土俵を変えろ

個人事業主・法人経営者問わず、自分で事業をスタートした自営業の場合、初年度で約50%が倒産に陥る。

そして10年生存率が、5~6%と言う数字を知ると、ビジネスは極めて厳しくリスクがあるものであると痛感する。

僕自身も、来年で創業10年目を迎えるが、100回行動・アクションを起こした内97回は、何も芽が出なかったか、失敗したか、大損害を食らったかである。

しかし諦めたらそこで試合終了。

ビジネスと言うことを辞めなければ、業種・ビジネスモデルが変わろうと続けていくことが大切なのである。

僕は、いまホームページ制作や動画制作、YouTube動画編集などの会社を経営していて、数人のフリーランスエンジニアさんと一緒に仕事をしているが、2010年の創業時は、全く違う業種で、オートバイ販売業をしていました。

それが2014~2015年の間に経営が一気に傾いて、経営破綻になり倒産。

設備や工具など何もかも無くなってしまい、軌道修正するため町工場に就職することになります。

工具や設備をまた一から揃えたりするのは、大変ですし、その設備などを置く場所が必要になってきます。

従って、それは毎月何十万という固定費、ランニングコストが掛かってきてしまいます。そんなお金は無かったので物理的には不可能でした。

なので倒産から水面下に這い上がるには、固定費がほぼゼロ円のビジネスモデルをするしか無かったのです。

現在は、ノートパソコン一台でできるWeb関係などに落ち着きましたが、それ以前は、色んなことを模索しました。

せどり・ヤフオク転売・ハウスクリーニング・エアコンクリーニング・便利屋サービスなどと、大きなランニングコストができるだけ掛からなくて粗利益率が高いモデルを、自分ができる範囲で試していきました。

そして1つ1つ、実体験することで、自分に合ったものを探していきました。

なので今のビジネスモデルに拘り続ける事は全くないと思います。

『これはアカン!俺には向いてない!』と思えばすぐに投げ出して撤退するのです。

それを繰り返した結果、いまの自分がいると思っています。

独立起業
独立起業のオンラインスクール 商研ゼミナール

実体験のノウハウだから中卒でも理解できて
たった6ヶ月間スマホで学ぶだけで脱サラできる!

・いまの自分の人生の現状をいますぐにでも変えたい
・起業したいけどなにから始めていいのかわからない
・自分がしようとしている事が本当に正しいのか不安

貴方の疑問を無料で瞬時に解決することができます。

↓通勤途中で人生が変わる無料体験講座は下記のボタンから

しくじり社長の起業論

コメント