副業・週末起業を始める時に必要な3つのこと【副業の始め方】

会社の残業が削減されて5時からの時間が空いてしまう。

副業をしようと考えている方、一体何から始めていいのかわからないと思います。

今日はこの3つのことを知って実践するだけで、次のステップに踏み出せると思いますので是非目を通して頂ければと思います。

副業・週末起業を始める時に必要な3つのこと【副業の始め方】

①申請・届出は必要ですか?

副業を始めるにあたって、最初のステップですが、税務署に開業届けを出すかどうか?

これは初めにすぐ出さなくても大丈夫です。副業での収入が年間20万円に満たなければ、申告しなくても問題ありません。

まずはビジネスモデルを模索してから、ある程度実践してキチンと儲かってきたら、最寄りの税務署に相談するのもいいでしょう。

②屋号・店名などは必要ですか?

実際はどちらでも大丈夫なのですが、名刺やホームページのタイトルなどで、屋号は必須だと思います。

ビジネスをする上で、屋号や店名が無く、個人名だと、やはりお金を払う側の立場のお客さんからすると信用イメージがとても重要です。

屋号だけで、なにをしているのかわかるようなネーミングが、わかりやすくていいと思います。

例えば、僕の最初に創業したバイクショップですが、名前は『伊藤二輪工業』とつけました。

誰がどう見ても、伊藤さんと言う人がやっている二輪関係のお店だなと、一瞬でわかるように考慮してつけました。お年寄りの方などは、『伊藤さんとこ』と名前も自動的に覚えてくれるようになり一石二鳥です。

いまはカッコいい横文字の企業名や、面白い粋な名前が多いですが、地域密着で始めたり、知り合い、身内からの協力でビジネスをはじめていくのであれば、自分の名前+何をしているのかすぐわかる の屋号がシンプルで、屋号も個人名も覚えてもらえる秘訣だと思います。

もちろん屋号の名前の変更は可能ですが、できるだけ名前の変更はせずに、我が子の名前を決めるくらい、じっくり考えて決めましょう。

③事業用口座は必要ですか?

結論から申し上げますと、あった方がいいです。と言うか必須です。

何故かと言うと、自分の生活のお金と、事業を回転させる資金を混ぜてしまうと、事業の成長が把握できなくなってしまうので、絶対オススメしません。

この場合は、税務署に開業届を出す必要があるため、個人名の口座を2つ用意して、そこで使い分けるのもありだと思います。

最後に

副業を始める時はこういった面倒な手続きがたくさんありますが、まずはそんな手続きよりも、小さくても実践をして失敗をして、お金よりも経験値を稼ぐことだと思います。

その経験値で、副業から独立開業への導線になるからです。

僕も初めは、副業から始めたバイク販売で、ビジネスのいろはを学べました。

そこから独立開業して約5年間、バイクショップを経営して結果的には、倒産してしまいましたが、その前段階の副業での学びと経験値があったからこその経験だったと思います。

ビジネスの経験値は、失敗しないと上がりませんので、まずは実践&実践で、失敗して頭を打って経験値を稼いでいきまょう!

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