百聞は一見に如かず 本質を見抜くには行動あるのみ

TRY ビジネス

これは全ての物事に共通することで当たり前のことなのですが、 

例えば、ギターを覚えて音楽を始める。会社を立ち上げて何か事業を始める。好きな人と結婚して新しい生活を始める。全く違う業種の仕事に転職してみる。 

そんな生きていくうえで、何かを始めると言うことは、考えて見れば日常茶飯事です。 

しかし大抵の人は、それを頭で想像しているだけで中々実践には移せません。 

何故かと言うと、人それぞれいろんな理由があると思いますが、これは自分の中で、物事に対する敷居を高く見ているため、実践する前に、諦めてしまうのではないでしょうか? 

もちろん周りからの意見や、ネットなどでの情報などにも左右されがちです。 

例えば、何か始めようとして、親しい人に相談してみると、『そんなので食ってくなんて無理!世の中そんなに甘く無い』とか『それは将来的に厳しそう』とか『もっと無難なやり方にしてみたら?』などの意見を食らうことでしょう。 

これは、まず相談する人を完全に間違っています。 

もちろん貴方自身を心配してくれて意見してくれているのは前提ですのでありがたいことはありがたいですが。 

しかし、やったことの無い人間に相談するのは物理的に間違っています。 

僕も、興味があってただやってみたいからと言う理由で、法人で株式会社を設立しました。 

実際、節税する程の売り上げも無いので法人にするメリットはないのですが、実践して自分がその環境にいればすごい本質的なことが自然とわかってきます。 

個人事業主には無かった役員報酬と言うものや、法人の銀行口座は審査があって簡単には作れないとか、定款と言う会社の分厚い証明書のようなものがもらえて、株主総会と言うものがあったり、名刺には代表取締役の肩書きが使えたりなど、会社を設立する前からこのような簡単な知識はありましたが、実際やっていなかったら、そこまで本質的なことは理解できていませんでした。 

僕も所詮、会社ごっこをしているようなもんです。 

でも会社ごっこでもいいんですよ。 

実践して体感して味わったことない人の言葉に比べれば、実践して知っている人の言葉は重みがあり本物です。 

車の運転もした事無い人が、車の運転知識を本で完璧に学んだだけだけでは
絶対運転できないのと同じことです。 

運転を実践して初めて、色んなことを体験して本物の知識や技術になります。 

なので、とりあえず物事は実践することが一番大切なのです。