現代なら例えホームレスになってもスマホ1台で這い上がれる説

スマホ 人生哲学

2019年もあと少しで終わる12月21日。

リーマンショック並みの不景気・働き方改革・大量リストラ・終身雇用制度の崩壊・45歳定年化計画など不安要素がいっぱい予想された大波乱の令和時代ではあります。

僕たちの力で世の中の景気の動きを変えるは不可能なので、それに従うしか方法はありません。

しかし例え仕事をリストラされてニートになったり、事業が倒産して無一文になっても、法を犯したり自分が死なない限り再起することは必ず可能です。

これはもちろん例え話ですが、会社もリストラされた。または事業が倒産して、家のローンが支払えなくなって、家を失ってホームレスになったとしてもです。

実際にホームレスはいまのところ経験はしてませんが、実はそれも想定内に入れて常に行動しています。

今日はそんな話をしていきたいと思います。

現代なら例えホームレスになってもスマホ1台で這い上がれる説

今の時代ではあれば、本気になれば誰だって再起できる時代だと思います。

まず、無一文・家無し・仕事無しの状態に陥れば、一番優先しないといけないのは、衣・食・住ですが、いまの日本ですと、案外、支援団体などの力を借りると、そこは僕たちが思っている以上にクリアできると思います。

結局、そこにたどり着くかどうかは、自身のプライドが判断しているのであって、そういったNPO団体などの施設は有効利用するべきだと思います。

しかしそのまま現状維持ではなりません。何かアクションを起こして最底辺から這い上がらなければなりません。

そうなれば、まずなにをするにしても、軍資金、現金が必要です。

それは、空き缶、古紙などを拾い集めたり、身体が健康であれば日雇労働でもお金を生み出すことは可能です。

そしてそれで何か月掛かってもいいので、その自分で貯めたお金で、型落ちの中古のスマートフォンと災害時用のポータブル充電器を買います。

たったそれだけです。

もちろんスマホはキャリア契約はしません。端末だけで結構です。

そして、そのスマホをつかってホームレスと言う私生活をVlogとして毎日欠かさずにYouTubeで配信します。

編集などは無料アプリで十分ですし、グーグルアカウントを取るのに住民票はいりません。

インストールやアップロードに通信が必要であればコンビニや商業施設のフリーWi-Fiをつかえばいいのです。

結果がどうであれ、毎日継続していると必ず誰かが見てますし、絶対に成果がでると自信をもって言えます。

ホームレス系YouTuberなどとプライドを捨てて謳えば、注目率は一気に上がると思い、そこに富が集まってくると思います。

そうなれば勝ったも同然のもの。要は、やるかやらないか。

これはあくまで仮説ではありますが、もし自分が事業に失敗してホームレスになれば、こうしようと決めています。

どんどん豪華な装備や高性能な設備などが価値のある時代では無くなってきました。

今は、その個人の価値観の発信こそが令和時代を生き抜く鍵が隠されているのではないでしょうか?