ワンマン社長でナンバーワンを目指せ

有給消化の義務化や残業時間削減。

パワハラ問題などなど働き方改革で、従業員の雇用のハードルが上がりつつある令和時代ですが、大きな会社ならまだしも、ほとんど一人で経営している会社や家族経営などの企業は、売り手市場の雇用体制に頭を悩まされていると思います。

今日はそんなワンマン社長のメリットを紹介したいとおもいます。

ワンマン社長でナンバーワンを目指せ

私も含めてですが、小規模企業や零細企業は、正社員採用なんてのは高嶺の花ですよね。

固定給を保証しつつ、有給休暇・社会保険・ボーナス・交通費・健康診断など給料以外に支払わなければならない目に見えないお金が膨大にかかります。

しかし人を雇用することがリスクになるのであれば、それを避け、社長自身が現場に出て仕事を回すしか無いのです。

もちろん社長が現場に仕事をして時間を労働に消費してしまうと、経営に携わる仕事が疎かになってきます。

そしてそのしわ寄せが社長のプライベートの時間と睡眠時間を奪っていくのです。

経理・会計・集金・請求書・電話対応など、ワンマン社長は、やることが山積みで、私も全ての業務を一人でこなしているので、一日の労働時間は約18時間です。

まさに『ひとりブラック企業』と言いましょうか。

しかしそんなワンマン社長ならでのメリットもあります。

過酷で悪いことばかりだと思うワンマン社長でも良いこともたくさんあります。

そんなメリットを紹介していきましょう。

会社内での人間関係トラブルが皆無

ワンマン社長=個人事業主もしくはフリーランス・一人法人の代表です。

従って役員や従業員がいないため、経営方針や物事の選択や決断は全て代表が決定することができます。

創業メンバーや従業員がいたりすると、毎回そういった決め事などでは会議を開いたり、相談して返事をもらったりする必要があり、時にそれがトラブルの原因となり、相当なストレスの原因になることもあると思います。

経営者の悩みは資金繰りと人間関係だけです。

ワンマン社長の会社は、代表者が100%出資のオーナー会社のため、何を決めようと誰にも文句を言われる筋合いがありません。まぁ一人なので、やることをキチンとやっていれば文句言う人もいません。

好きな時間から仕事をしようが、15時まで昼寝をしようが、ビール片手にパソコンをしようがそれで事業が成り立っていればオーケーなのです。

従業員がいる立場なら、立場上は絶対できないことが、ワンマン社長ならできてしまいます。

小回りが効き容易に軌道修正が可能

いわゆるワンマン経営なので、経営の選択は、全て代表者が決定できます。

例えば、何か新しいことをチャレンジしたとして、中々成果が出なかったとしても、すぐに代表者のさじ加減で、辞めたり、またはやり方を少しだけ変更してみたりと、自由に決めることが出来ます。

これがもし数人で物事を進めていると、確かに色んなアイデアが得れたり、進むスピードは何倍にもなりますが、何かを変更する度に、各々の意見を救い上げて尊重しながら進めていく必要があります。

そこで上手く進めばいいのですが、時には大きなトラブルになりかねません。

そんな余計なトラブルが皆無なので、自分だけに向き合い目標を達成していくことができるワンマン社長は、一人で何かに没頭することが好きな人は最高な立ち位置なのではないでしょうか?

さいごに

そんな孤独で寂しくて忙しそうなワンマン社長ですが、実は一人を優雅に満喫している人も多いはずだと思います。

私も22歳からワンマン社長ですが毎日楽しくやっております。

従業員が雇えなくても、上手く外注さんに仕事をお願いしたりして仕事量をコントロールすることもできます。

しかし結果的には一人では何もできないので、困った時に、進んで応援してくれるビジネスパートナーが必須のため、日頃から人付き合いと信用の構築を心がけることが大切だと思っています。

今日はそんな話でしたが、気付きになれば幸いです。

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