インプットは無意味 アウトプットを先にすることの本質

本 ビジネス

脱サラして独立起業したいけど、失敗するのが怖いから、前もってインプットなんてほとんどが無意味です。

アウトプットを先にして失敗してからインプットして初めて原因がわかると思います。

このフレーズが成功的な意味で世の中で使われていますが、このインプットとは一体なんなのでしょうか?

今日はそれを説明していきたいと思います。

インプットは無意味 アウトプットを先にすることの本質

一般的には、本を読むこと。セミナーを受講すること。人から話を聞くこと。

とかがインプットとされていますが、あくまで皆は、実際に実践する前にインプットしています。そして、そのインプットしたことをアウトプットするのですが、多分全然うまくいかないと思います。

何故ならまだ実践して失敗していないから、インプットされた内容は、実は本当に頭にインプットされていないからです。

運転で例えると、まだオートバイを一度も運転していない人が、転倒するのを恐れて、先に運転の仕方、転倒防止の方法などを、書籍や講習なとで先に学んでる感覚と思って頂ければ分かりやすいと思います。

オートバイを一度も跨ったことの無い人に、オートバイの感覚や危険性、反対に楽しさや風を切って走る爽快感を、伝えるのって不可能に近くないですか?

ビジネスもそれと同じだと僕は思っています。

ビジネスに触れたことが無い人が失敗を恐れて、なにも実体験しないで書籍やセミナーで学んでも、その字面だけのインプットなんて本質的には全然インプットされてないと思います。

ではどうすればインプットになるのか?

答えは、アウトプットを先にすること=行動すること

先にオートバイを運転してみて、転けて軽い怪我をすること。

ある程度、実際に運転して転倒して軽い怪我してから、書籍やセミナーで学ぶのです。大怪我はダメですよ笑

すると自分の体験と一致した情報が頭に入ると、『なるほど!これが原因だったのか!』と気付き、本能的にグングン吸収されます。

これが本物のインプットだと思います。

オートバイの様に日常のものごとに例えれば分かりやすいと思います。

貴方のインプットは、大丈夫でしょうか?

失敗を恐れずに自分の肌でインプットしてみて下さい