先を見据えた仕事探し どんな仕事につけばいいのか?

転職や就活で一番悩むテーマの1つ、どんな仕事が将来に役立つのか?というのが、一番だとおもいます。

この選択で、毎日の働いている時間が給料以外にも自分の資産となるかならないか変わってきます。

今日は、私の過去の就活経験から3つのポイントでお話したいとおもいます。

スキルが構築される仕事に特化する

まず1つ目、どんな仕事がいいか??

このテーマを決める大前提は、

やればやるほど上達する仕事、技術で差を付けれる仕事、逆に言えば、はじめは、誰にでもできない難しい仕事のことを指します。

従って熟練者になりレベルが上がっていけばそれなりの給与がもらえる仕事です。

私は、就活するときにこのテーマに絞って仕事をきめました。バイク屋の事業を撤退して、軌道修正の間にお金が必要だったので、製造業の仕事を探しましたが、製造業でもジャンルは五万とあります。その中で技術力が必要な金属加工に絞り、またその中で技術力が必要な溶接のジャンルに絞りました。

しかしまた溶接のジャンルにも何十種類のジャンルがあり、その中でもロボットでもできない、初心者でもできない比較的レベルが高い、1ミリ程度の薄いステンレスなどの非鉄金属の溶接加工のジャンルにすることにしました。

こういった選択方法で、あえて難しい仕事を探します。難しい仕事ほどやればやるほど技術の価値はあがるのです。

もちろんそのような情報はインターネットなど調べれば、給与や技術の難易度、将来の自分に繋げれる可能性などいろんな情報があるので徹底的に調べて下さい!もちろんYouTubeとかでも見れたりしますよ

小資本で独立できて腕一本でできる業種

これも大きなテーマでしたね。なので、私は、溶接工を目指しました。

製造業でも何千万円する工作機械とその機械を置く広い工場が必要ですし、そうなると従業員も雇わなければなりません。

それを踏まえてたのもあり、溶接工の業種を選択しました。

もし溶接工で独立すれば、設備投資は、数十万円で新品の溶接機が買えますし狭い工場でも独立できますよね。

そんな感じで10年後の将来を想像して選択していきます。

結局 具体的はどんな業種がいいのかダメなのか

こればかりは、人それぞれの好き嫌いがあるのでこれとは言えませんが、

決めるポイントとしては、

パソコンが好きな人なら、請求書作成などの事務作業では無く、プログラミングやイラストレーターなどの技術が積み立てれる仕事ですね

物作りが好きなら、ライン作業では無くて、ロボットではまだできない難しい溶接とか。

接客が好きなら、レジの店員さんでは無くて、セールスマンなどの凄い人との人脈が作れたり営業ノウハウが学べる仕事とか

そんな感じで、いま転職や就活に悩んでいれば、やればやるほど技術が積み立たられる業種を一度探してみてはいかがでしょうか?

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