フロー形とストック型メディアを使いこなす 情報発信の使い分け

いまやビジネスでは必要不可欠となった情報発信。

 

オンラインで情報発信をしていない企業は世の中に存在していないに等しい

 

とまで言われている時代ですので、いま大抵の企業は、自分の店舗や会社のホームページを持っていると思います。

 

しかしホームページをどんだけカッコよく綺麗に作ってもそこに辿りつく人はごく稀です。

 

SEO対策や広告に出費できるところは構いませんが、それが出来ない人や、まだ起業したてでそんなお金を投資できない人は、無料でできるSNSとブログを使って、新鮮な情報をそれぞれのメディアを使い分けて発信することで、効果的に情報発信をすることができるのです。

 

本日は的確な情報発信の方法を誰でもわかりやすくシンプルに紹介していきたいと思います。

 

まず、情報発信には、

 

『フロー型』と『ストック型』

 

の2つがあると僕は考えています。

 

フロー= 流動的な情報です。

 

twitterは、典型的なフロー型メディアです。

 

基本的にこのメディア(SNS)は、Googleでの検索エンジンには引っ掛かりません。

 

日常に例えると、テレビCMのようなものに近いです。

 

そして数あるツイートの中からスクロール式で、順番に閲覧されていくため、日時が過ぎれば過ぎるほどに、ほかの投稿たちに埋もれていく仕組みになっています。

 

簡単に言いますと、余程その人のファンじゃない限り、何万ツイートを最初から掘り返して読む人はほとんどいないと言うことです。

 

Googleの検索エンジンにもヒットしにくいので、その点では効果的ではありません。

 

しかし、その短い文面などから共感を得たりしてリツイートをする効果や瞬間的に拡散させる効果が強いため、侮ることはできません。

 

自分の信念を主張したり、また発信トピックスとして使うのが一番良いのではないかと思います。

 

続いて『ストック型』ですが、

 

蓄えると言う意味の通り、資産になるソーシャルメディアだと思います。

 

わかりやすく例えると、看板、自動販売機、不動産などに近く、メディアというよりは、コンテンツに値すると思います。

 

代表的なストック型メディアは、

 

『ブログ』と『YouTube』

 

この2つの最大の共通点は、問題解決に悩んでいる人が解決策を得るために、検索ワードを使い検索し、そのメディアに行き着くことにあります。

 

すると、フロー型に比べて、メディアを構築していけば行くほど、そのメディアは見られる頻度が増していき、成長していきます。

 

アクセス数や視聴回数などがその具体的な数字になります。

 

その有益な情報を求めてたどり着いた人は、また今後もここの情報が得たいと思い。ブックマークをしたりチャンネル登録をしてくれてリピート客もしくは、貴方のファンになってくれるのです。

 

そこはtwitterとも共通しますが、ストック型は、コンテンツが構築されていくので、資産として見ることができます。

 

最後にまとめますと、

 

ストック型メディアを育てて構築し、その有益な情報を拡散性の高いフロー型メディアを利用して通知する。

 

これが一番、シンプルな使い方なのではと思います。

 

僕もまだ情報発信は一年程度と初心者ではありますが、ビジネスの情報発信ってどないしたらええねん。。。

 

って思っている方は参考にしてみてください(^ν^)

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