隠れている無駄な固定費こそが倒産の引き金

商売ってほんと色んなモデルがあって、それを見たりサービスを実際に受けたりしていると、なるほどなぁとかこういう仕組みなのかぁとか色々と勉強になってすごい楽しいですよね。

自分だったらここてあーするなぁ こうするなぁとか考えるだけで楽しめますよね

僕も、店舗ビジネスを軸にしながら色んなビジネスモデルの商売をしてきました。

ネットでの中古販売、便利屋、運送業、オンラインショップ、自転車さん、バイク屋さん、金属製品の溶接修理サービス、エアコンクリーニングなど、いまは、ホームページの制作からオフィスや店舗のエアコンクリーニング。さてはマーケティングや創業支援などの、コンサルティング。時には業務のお手伝いまでしていて、お客さんの事業を総合的にサポートしています。まぁ法人の便利屋さんって感じでしょうか。

そんな中、まだ始めて間もないので定かではありませんが、いまのビジネスモデルが自分の中では一番、身軽と言うか、リスクが少ないと言う感触はあります。

なぜそう思うのかと言うと、店舗ビジネスをしてきた経緯では、良くても悪くても容赦なく固定費がかかってきます。

店舗を経営していたときには、家賃が145000円、水道光熱費や通信費、その為諸々の、固定費を合わせると毎月20万円ほど消えていきます。

そこから、仕事をすればもちろん、部品や消耗品の仕入れ、はては、オートバイが売れれば何万何十万もする車体も何台も仕入れなくてはなりません。

しかも仕入れ代は、①円でも安く仕入れたいために、大量にまとめ買いをするので、それが在庫になり、売れるまでお金に変わりませんので、それまではマイナスになります。

売上がいいときはいいのですが

その在庫管理のストレスと、月末になるとピリピリと固定費の支払いのプレッシャーが毎月のように来ていました。

しかも見極めて仕入れ商品も、なかには中々売れずに、安売りして売ってしまい計算すると儲けが無いと言うこともありました。

そこから結果、経営が傾いて閉店した時も山のように部品と車体の在庫がのこり、莫大な金額の仕入れもタダのゴミになってしまいました。

その在庫と固定費で毎月の様に悩まされた僕は、次なにか商売をするときは、体1つでできるビジネスモデルを見つけようと強く心に誓ったことをいまでも鮮明に覚えています。

そのしくじりが学びになり、それから、今のビジネスモデルに辿り着きます。

なのでこれから事業を始める人とかは、なるべく固定費や仕入れのかからない、ビジネスモデルをしたり、仮にかかっても、なるべくスマートにやりくりできる方法を一度かんがえてみてはいかがでしょうか?

独立起業
独立起業のオンラインスクール 商研ゼミナール

実体験のノウハウだから中卒でも理解できて
たった6ヶ月間スマホで学ぶだけで脱サラできる!

・いまの自分の人生の現状をいますぐにでも変えたい
・起業したいけどなにから始めていいのかわからない
・自分がしようとしている事が本当に正しいのか不安

貴方の疑問を無料で瞬時に解決することができます。

↓通勤途中で人生が変わる無料体験講座は下記のボタンから

しくじり社長の起業論

コメント