好きなことを仕事にする時は気をつけろ 働き方で見え方が変わる

自分は一体どんな仕事が向いているのか?

 

と誰もが悩んだことがあると思います。

 

僕は、自営業、アルバイト、正社員を含めて、いろんな仕事を体験させてもらいました。

 

小売販売業、配達運送業、オートバイ業、医療関連の清掃業、金属加工の製造業、一般清掃業、各種代行業など。

 

その中で、実際にどれに自分に向いているのかと問われると、ハッキリ答えることはできません。

 

何故なら、もしそのジャンルの仕事に向いていて、いくらやっても苦にならくても、そこの人間関係がギスギスしていたら嫌になりますし、経営者の思考が理不尽であれば、そこに居ることもその仕事自体も苦痛になります。

 

反対に、これは自分には向いていないと直感的に感じていても、その会社の企業理念や社風、職場環境が断然に良かったら、そのしている業務も苦手では無くなってしまうのです。

 

自営業の場合は、そんな企業理念や職場環境は関係ありませんので、その仕事に向いている向いていないは、わりかし分かりやすいですが、また違う点で好き嫌いが見えてきます。

 

その仕事の作業効率の単価や利益率などです。

 

どれだけその仕事が好きで堪らなくても、いざ独立して自分でしてみると、手間ばっかり掛かって全然利益が出せなくて嫌になることはあります。

 

僕もその1人で、バイクとものづくりなどが大好きで、そのジャンルで独立して6年ほど自営業を営みましたが、最終的にはバイクが大嫌いになりました。

 

・店舗などのランニングコストが高い

 

・車種が多すぎて部品の在庫数が異常に多く、しかも吐けないので、在庫を抱えて泣かされる。

 

・展示車が売れてもその粗利益で、いつ売れるかわからない車両や部品を仕入れるため、あまり儲かっている気がしない。

 

・数分で終わると見込んだ修理が丸三日かかり大赤字

 

・休日は仕入れや役所での登録業務に追われて休み無し

 

・冬や雨の日で売上が半減する

 

書き出したらキリがありませんが、ほんと良い時は良くて悪い時は最悪でした。

 

もしもう一度するか?と聞かれると間違いなく全力でお断りすると思います。

 

それほど懲りたと言うことです。

 

これが逆に、誰かのお店でアルバイトとして働くならば、そんな責任は無いので、楽しくバイクの仕事を楽しめたりするかも知れません。

 

なので、好きなことを仕事にする時はほんと注意が必要です。

 

雇われて働くのか?

 

独立して働くのか?

 

の働き方でも全く違ってきます。

 

それを踏まえた考えで、仕事を見ていけば、理想の仕事が見つけやすくなるのでは無いでしょうか?

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