【起業・独立開業】それでもあなたは独立しますか?

男の夢または男の野望と言っても過言ではない。

自分で全ての意思決定をして自分の価値観だけで世界を構築し自分の事業、会社をを建設していき育てて成長させていくような男心をくすぐる刺激な感覚。

これこそリアルRPGであり男の浪漫と言ってもいいだろう。

しかし、そんな独立開業だが、いいことばかりでは決して無い。

今日は私が実際に、独立・独立開業した場合に得るもの。失うものをリアルにまとめてみましたのでご参考に読んで頂ければ幸いです。

【起業・独立開業】それでもあなたは独立しますか?

起業、独立開業は、誰もが憧れる夢であり目標でもある。

そんなものに私も憧れて実践しました。

私は19歳の時に、本田宗一郎の生き様に憧れて、独立を決意しました。

独学でオートバイを学び、副業でインターネットでバイクを販売することからはじめて、22歳で正式に個人事業主として独立開業しました。

この記事を書いている現在は32歳ですが、約10年間のプロセスの中では100が失敗と絶望だとしたら、成功なんてのは1または0.5くらいでした。

ほとんどが試行錯誤で失敗の連続。

そんな起業・独立開業によって失うもの、を暴露していきましょう。

起業・独立開業で失うもの

仕事を脱サラして始めるするのが一般的ですが、スタートした瞬間に失うものがまずあります。

、休日と言う概念は無い

その1つが、『休日』です。

特に創業スタート時は、事業を軌道に乗せるため、休みなんて言う概念は無くら24時間365日休み無く働き続ける覚悟が必要だと思います。

私も、個人事業主と法人の両方でスタートアップを経験しましたが、どちらとも1年目、2年目は、仕事のことばかり考え過ぎて、それ以外は何も手につかなかったですし、いつも自分の事業のことばかり考えていました。

もちろん精神的に追い込まれて不眠症にもなりました。

固定給の素晴らしさを痛感する

17時で仕事を終わってタイムカードを切ればあとは全て自分のプライベートな時間が保証され明日の仕事も保証されている。

そんな恵まれた環境に気付くこともできるのが1つのメリットでありデメリットでもある。

自分で独立すればそんな概念など毛頭に無い、サボって休めば収入な無く、誰も保証してくれない。

有給も育児休暇も無い。倒れたら終わり。

完全歩合制の一人ブラック企業になることを忘れないでいよう。

独立した途端に失業も出来ない

失業と言う権利も失い、たとえ事業に失敗しても、失業保険などは一切適用などされない。

つまり起業家には失業と言う概念が無いのである。

だからこそ絶対に失敗しないように細心の注意が必要になってくるのもその1つである

起業・独立開業で失うもの5選

有給休暇といった特典

安定した収入や退職金

失業保険や社会保険など行った手厚い保険制度

今までの会社で築き上げた地位や権力

実は自由な様で自由では無いプライベート

いかがでしたでしょうか?

今日は失うものやデメリットばかり紹介しましたが、次回は得るもの、メリットなども紹介していきたいと思います。

こんな記事ですがあなたの気づきになれば幸いです(^ν^)

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