熱意は保温できない 常温に冷める前に今すぐ行動に移せ!

人の気持ちで、『熱い』と言う感情がありますが、それを僕なりの自論で解説してみました。

熱意は保温できない 常温に冷める前に今すぐ行動に移せ!

例えば、自分の尊敬する人の話を聞いて刺激を受け感動したり、本を読んで自分の欠点などを見つけたり、何かに必死に取り組んで失敗したり、憧れている人やアーティストのコンサートに行って涙を流したり、熱意と言うのは全て人からの刺激や感動で成り立っていきます。

これは嬉しいことも悔しいこと悲しいことも同じですね。

そしてその刺激から自分の思いや経験などから熱意に変わり、ふつふつと熱い感情になるのだと思います。

刺激から得た熱意を決して無駄にしない

大切なのが、その熱意から行動力に変換する工程なのです。

刺激から熱意の変換は脳で自動的に行われるので、熱意は誰でも頭の中で生産できます。

しかしその熱意を行動力に変換するのにはどうしたらよいか?

それは、熱意が冷める前に行動し後戻りできない『傷跡』をつけておく。

これが一番大切で、自分の熱意の行動をセーブしておくのです。

熱意は保温できず、すぐ冷める

熱意が冷める時間を分析すると、個人的には、12時間前後だと思います。

風呂に入ると更に冷めます。そして寝て次の朝を迎えると更に温度は下がり1日後には完全に常温になっています。

そうなると、せっかく刺激を受けたものが無駄になります。

しかし逆に冷静になってものごとを考えてみると、

『勢いでやらなくて良かったぁ』

と安心するケースもあります。

しかしやらなくて良かったでは、失うものも無い反面なにも掴むことができません。

一度自分のできる範囲の 刺激→熱意→行動の三パターンを熱が冷める12時間以内に試してみてはいかがでしょうか?

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