目に見えない『信用』を構築するたった1つの極意

人は、誰かに仕事をお願いしたりする時の基準値と言うのは、それぞれその人の頭の中で数値化された『信用』の濃さで判断します。

これから、起業、独立起業してビジネスで上手く進めていくには、その信用が全てだと言っても過言ではありません。

でも信用って目に見えないものでどうやって作っていくなんてのは学校でも教えてくれませんし、お金を払えば信用を買えるなんてのは、ありませんし、そんなメッキの信用は付き合って行く上で、すぐに剥がれて見破られて終わりです。

今日はそんな『信用』を作る極意をシンプルにお話ししていきたいと思います。

目に見えない『信用』を構築するたった1つの極意

まず一番はじめに辞めた方がいいのは、世間の常識やマナーを頑なに信じてしまい自分の個性を出さないことです。

真面目な役柄を演じ淡々と言われたことをこなす。

それを演じれば、営業先などで取引しても、当たり障り無く交渉ができると思いがちです。

確かにそれは間違っていません。

真面目で言われたことを淡々とクリアして行く人は、貴重な人材であり信用があります。

しかし、その仕事の領域を超えた一歩向こう側までは行くことは決してできないと私は思うのです。

向こう側?ってなんやねん?

っと思いますよね。

私は22歳から独立開業して途中でサラリーマンも2、3年経験しましたが、通算10年以上自営業をしています。

そのビジネスオーナーとして日々心掛けていて、誰でも明日から使える信用を作る方法を紹介したいと思います。

信用とは、地味でマメなことに隠されている。

信用は一気に向上したり、あからさまに好意を示して作れるものでは決してありません。

そんなことをしていたら、怪しまれて余計に信頼されなくなり距離を置かれることでしょう。

人に信頼されるには、めちゃくちゃ地味な積み上げに秘められているのです。

私が一番心掛けていて、これが一番大切なのではないかと思うメールもしくはLINEでのやり取りでは無いかと思います。

まず事務的なテンプレな返しは絶対にしないこと。

〇〇様 今日はありがとうございました。また今後とも宜しくお願いします。

これを見て、この人気さくな人だなーっと思う人はいないでしょうし、何も相手方の心を掴むことと無く、印象や記憶にも残ることは無く忘れ去られていきます。

わかりやすく言えば逆に、不真面目だと思われるくらいが丁度いいと思っています。

要はメール、LINEなどのデジタルツールであれ、その中でアナログな手書き感を出して文章を作る事が全てだと思いますね。

例えば、顔文字を使って表情の豊かな文章にしたり、ポイントポイントで絵文字を使う。

もちろん取引の内容にもよりますよ。

そして一番大事なのは、感謝の言葉を、『本日はありがとうございました』だけの冷たい定型文にしないこと。

例えば、『〇〇さん!今日は、次のスケジュールがある中、時間を調整していただき、ありがとうございました!』

『あの京都の美味しいお菓子とても美味しかったです(^ν^)今日は楽しい時間ありがとうございました!また次回会えること楽しみにしております(^ ^)』

『〇〇さん今日は貴重なお時間取って頂きありがとうございました!あの例の話また続き聞かせてくださいね(^ν^)』

など、そのリアルにしてもらったことに対して、ちゃんとお礼を文章で伝えることを私は、最重要視しています。

そして、遊び心のある文章にすること。

その温もりのある一言、やり取りことが、相手方の印象に残り、信用になっていくと私は思っています。

最後に

相手の印象に残ると言うことは、人があまりしないことや出来ないことをすることです。

あとデジタルな世界の中でも温もり感のあるアナログを忘れないこと。

遊び心や面白いことを忘れないこと。

信頼・信用はデジタルでは測れないものですし、コードをいじって増やすこともできませんし、オンライン、オフライン関係なく、結局は人と人の繋がりで信用は構築されることに変わりないは無いと思います。

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