独立とは孤独と自制心との闘い

独立と言う言葉の通り、自分で何か商売を始めると言うのは、基本的に自分1人でビジネスを始めるため自分との闘いになります。

いままでは、会社で働いていると、良い点でも、悪い点でも必ずその周りの人と関わるのが、当然です。

そこから抜け出して、自分1人で独立起業した時のしくじりポイントを、わたしの過去の経験談を元に話していきたいと思います。

独立とは孤独と自制心との闘い

まず、自分1人だと、緊張感を維持することがかなり難しかったです。

今までは、上司、部下、など何かしらの人と関わっていること、そしてタイムカードを切って、給与が発生している状況で働くため、例え一人で仕事をしていたとしても、それなりの緊張感と責任感が自然と芽生えます。

しかし独立すると、タイムカードを切って誰かに給与をもらって働いているわけでもなく、上司や部下が周りにいることもありません。サボるもダラけるのも、完全自己責任になります。

しかもスタート時は、すごく解放された気分になり、爽快で、自由な気持ちを堪能できますが、時給が発生している中で誰かに見られているなどの緊張感が、全く無い環境の中では、本当に自分に対してケジメを付けて仕事をしないと、怠けてしまうクセが定着してしまいます。

例えば、夏休みの宿題に例えるとわかりやすいですが、

学校の先生の管理下と周りの仲間たちがいる環境であれば、勉強に集中できるが、いざ自宅で一人で勉強ってなると、緊張感が持てず、身の回りの誘惑や友達の誘いを優先してしまい、宿題のノルマが疎かになってしまう感触でしょうか?

全くこれとおんなじで、自分のマインドを強く持たないと本当に楽な方へズルズル行ってしまいがちです。

独立とは自分でルールを作り、自分との約束を守ること

私も店舗ビジネスをしていた時、基本的に一日中、店に1人で居ました。

誰の監視下にいないので、気分は確かに楽です。

雨に日などの来客数が少ない日などは、YouTubeを見て過ごしたり、お客さんと長話をして楽しんだりと基本的に自由です。

まぁそれが自分で商売をする醍醐味ですが。。。

しかし反対に、体調が悪い時なども会社のように休むことができませんし、サボったり手を抜けば、全て自分の売上に反映します。誰も責任を取ってくれませんし明日の保証もありません。

仲間たちとの楽しい飲み会やイベントなどの誘惑なども、キチンと自分でルールを決めて遊びにいくことがめちゃくちゃ大切です。

人は、自分で決めた物事でも、いろんな誘惑があると、すぐにズレきてしまい楽な方へ楽な方へ傾いてきてしまいます。

僕はこのしくじりが、経営破綻に繋がったと言っても過言ではありません。

どうやって自制心(セルフコントロール)を身に着けるか

答えは、日頃から自分1人で問題を解決する習慣をつけることです。

自分で問題を解決することで、自己肯定感を高めれて、自分に自信が付き、結果、自分を信用できるようになります。

自分を信用できるということは、自分との約束を守れるようになるのです。

人にできるだけ質問しない。1人で調べて1人で実践して、それを改善して次に活かす。

問題があるたびに、人に聞いたり相談していると、いつまでも孤独との闘いから脱却できません。人に相談するのではなく、できるだけ自分1人で考え抜いて悩んで、それでもダメなら人に頼ってみると言う流れがいいのではないでしょうか?

本日のまとめ

① 自分だけの鉄則ルールを決める
②時には誘いを断ると言う習慣をつける
③寂しさに負けずに自分で全て解決するクセをつける
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