起業・独立の最初の試練は嫁からの反対を賛成に変えること

既婚者が起業・独立開業となれば、『あんたなんかにできやしないよ…』『大人しく会社に勤めとき!』と嫁から反対されるのは少なくないと思う。

所帯を持つ男達が、これから会社を脱サラして起業・独立開業する場合、最初の大きな壁と試練は、嫁の反対を押し切り、ちゃんと説得して納得させることかもしれない。

これがちゃんとできてなくて無理矢理、起業・独立開業しようものなら、一人ぼっちになった自分を応援してくれる家族を敵に回すことになる。

こうなってしまえば、起業成功率は半減してまうし、成果の喜びを分かち合うことすらできないので、ここの最初の試練が実は一番重要なのです。

かと言って、起業、独立なんて失敗したら…などの嫁の反対の嵐に、そのままシュンとなり何も行動できなく夢を諦めてしまうのは、男して腐ってしまう。

私は、現在の嫁と結婚してすぐに倒産して自己破産し、そこから懲りずに再復活を目指すも失敗し、またまた懲りずに再起業し現在に至る。

もちろん全面的にサポートしてくれているし、上手く行かなかった時の悔しさも、成果が出た時の喜びも家族で共有できる環境だ。

実際に私がどうやって、嫁からの反対と不安を納得させ承認を得れたのかご紹介しましょう。

どうぞ最後まで読んで頂き、お役に立てれば幸いです。

起業・独立の最初の試練は嫁からの反対を賛成に変えること

冒頭でお話した通り、家族を持っている男達は、既に自分一人だけの人生では無いことを再認識しなければなりません。

住宅ローン。自動車ローン。子供の学費や養育費など…

背負うものが多く、独身で起業、独立開業する人よりは、リスクとハンディキャップが多いのは確かだ。

しかし、背負うものが多い分、絶対に結果を出さなければ家族が路頭に迷ってしまうという使命感と責任感があるため、人一倍頑張れるはず。

ビジネスの喜びも悲しみも家族で共有でき、事業が上手くいって、お金が儲かれば、愛する家族に裕福な暮らしをさせてあげられる。

ならば、やらない理由は無いだろう。しかし、世間一般の考え方の大半は、ビジネス=失敗したら収入ゼロで借金まみれといった、マイナスイメージの方が大きい。

もちろんそれは、言い訳のできない事実であるので何とも言えない…(笑)

なので、いまの何でもない様な幸せが、一瞬で地獄に変わり、家族が崩壊するリスクだって十分にあるのだ。

しかしそれは、ビジネスモデルをキチンと選べば、そんな映画の様なことは起きることは無いし、リスクを取らなくても今の時代は、起業・独立開業できてるのも確かである。

まずは焦らずに事業計画を練ろう

まず、銀行の融資担当者を納得させるよりも、自分の嫁を納得させることが一番先であるので、事業計画は、まず自分の嫁に向けた視点で考えていくことが大切である。

もちろん家族を生活を支えている奥様は、サラリーマンの収入や保険などの、生活の安定性を最重要視していることは、どこの家庭であっても間違いないと思います。

それが住宅ローンや子供が大きくなるほど、シビアになっていってると思われますので、そういった安定を一気に捨てる『背水の陣』の様な提案は、思っていても絶対に言わない方がいいと思います。

実際に、これは嫁とか言う以前に、住宅ローンや子供がいる人は、リスクが高過ぎますので、たとえ貴方の起業スタートに了承してくれる物分かりの良い優秀な嫁さんであっても、このリスキーな発言と行動は、絶対にやめておきましょう。

では一体俺はどないしたらええねん!っと思います。

確かに、今の会社が嫌で早く辞めたいなど、色んな理由があると思いますが、まだ会社に勤めていて辞めようかなぁと迷っているのであれば、もう少し辛抱して、いまの会社の安定した収入を捨てずに、じっくりと焦らずに一年掛けてでも、計画をじっくりと練ることが失敗しない一番の秘訣です。

家族を持つ男は、万歳突撃は絶対にやってはいけないと言うことです。

反対される理由を考える

さて、なんとか会社を飛び出さずに落ち着いてくれたと思いますが、ここから本題に入っていきますが、現在、自分の嫁さんに、起業・独立を反対されているのであれば、

『なぜ反対されているのか?』

『どうすれば認めてくれるのか?』

を真剣に考え直す必要があります。

もちろん嫁さんの気持ちになって考えることです。

例えば、反対すると言うことは、その起業するといったことに対して、ちゃんと理解できていないのであれば、反対することは当たり前です。

もし嫁さんが、どういったことで起業すると言うことが明確に理解できていたとしても、実績や成果が無ければ、本当にそれで生活をやっていけるのか不安になるのは当然だと思います。

そういった意味でも、今まで自分がしてきた仕事内容で独立起業するのであれば、実績があるし、会社を退職してからでも、何社か取引先が確定しているのであれば、嫁さんも、納得して頭ごなしに反対することは少ないと思います。

そして、今までやってきたことが無いビジネスで独立起業するのであれば、嫁さんは、そのビジネスに対してなんの知識も免疫も無い分、自分の旦那がそんなことで結果が出せて、お金を稼げるのか不安ですよね。

そうなれば反対されるのは仕方無いです。

ではそれはどうすれば良いか?

会社で勤めながら副業で実績をつける

これしかないと思います。

なので、こうなってしまえば、自分のしたかったビジネスモデルには一旦置いといて、必然的に、固定費の掛からなくて副業からでも少ない時間で実績を積み上げられるビジネスモデルに絞ることが大切です。

と一見難しそうに思えますが、リスクの少なく副業や週末起業からでも十分に実績の出せるスモールビジネスはたくさんあります。

納得してくれる安全なビジネスモデル

まず、固定費が不要で、仕入れが無くて、人件費が要らないビジネスモデルが必須になってきます。そのコストゼロのビジネスを選びノーリスクに近づけるほど、嫁さん含む家族を安心し、快く了承を得られると思います。

さてそんなノーリスクなビジネスモデルとはなんぞや?ですが。

・パソコンを使うビジネス(エンジニア、コピーライターなど)

・人と話しあうビジネス(カウンセラーや先生など)

・自分のスキルを売るビジネス(セミナー講師、コンサルタントなど)

この3つのビジネスであれば、家で仕事ができて事務所などの家賃は要りませんし、モノを仕入れて販売するといったビジネスでは無いため、仕入れの目利きでの失敗の不良在庫などのリスクもありません。

自分の身体一つでできて、貴方のスキルと信用が一番の売り物なので減ることはありませんし、売上全てが利益になります。

こういったものであれば、ほぼゼロ円で週末起業からでも始めることが可能ですし。パソコンなんか数万円の安いパソコンで十分です。

これで少し実績と成果を積み上げていき、その一生懸命な姿を嫁さんが見ていれば、貴方の直向きな姿勢に、安易に反対などせずに、むしろ『私にも何か手伝えることはないかしら?』と積極的に応援してくれると思います。

結局は、日頃から、『仕事嫌だから起業でもしよーか』など言った浮ついた軽い発言など言っていては一生、承認は得れないと思いますので、そういった一生懸命な姿勢で一度真剣に取り組んでみてはいかがでしょうか?

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