破産者が法人口座を作る時の心得

通帳ビジネス

個人事業主、フリーランス、株式会社や合同会社など事業を始めるにあたって、必ず必要な物。

それは『口座』

うんちくは言わなくてもわかると思いますので、省略しますが、これが無ければ事実上ビジネスは不可能なのです。

今日はブラック社長の僕が実際に体験した話で進めていきたいと思います。

破産者が法人口座を作る時の心得

基本的に、信用情報がブラックになっていても、個人通帳は、焦げ付いていない銀行であれば、どこの金融機関でも100%新規開設は可能です。

 

しかし、法人口座になると話は違ってきます。

 

私は、2018年6月に、株式会社を設立しました。

 

その以前は、個人事業主で屋号の記載された事業用の通帳を持っていましたが、自己破産したため凍結されています。

 

そして、株式会社を設立してからは、法人名義の口座を作成するのにかなり苦労しました。

 

まず、支店数が多くて便利なので都市銀行で法人口座の新規開設を申請しました。

 

法人口座は、個人口座と違い、いろんな信用審査を経て交付されます。

 

まず、りそな銀行、UFJ銀行、三井住友銀行をあたりましたが、会社名義の後に続く僕の個人名を信用情報機関で照会したのだと思いますが、後日、全ての銀行から丁重にお断りの連絡を頂きました。

 

さすがに全部断れると思ってなかったです。

 

でも少ない資本でしかも破産者の社長にワザワザ口座を作ることすら向こうからすればリスクだとはわかりますがショックでした。

 

気を取り直しで、次は、地方銀行や信用金庫などの金融機関をアタックしてみました。

 

大阪厚生信用金庫、大阪シティ信用金庫、近畿大阪銀行(現:関西みらい銀行)の3つに口座開設を申請しました。

 

すると、

 

大阪厚生はNG

 

大阪シティもNG…

 

しかし、捨てる神あれば拾う神あり!

 

近畿大阪銀行(現:関西みらい銀行)は快く承諾してくれました!

 

ほんと心から救われた気持ちになりました。

 

しかし最低でも2つの口座は欲しかったので近畿大阪銀行さんに、2つの口座をほしいと伝えると、1つしかダメだと言われました。

 

そしてグーグル先生に、

 

『破産者 法人口座 作りやすい』

 

などと検索して色々調べたところ

 

ゆうちょ銀行は比較的、法人口座開設は審査が優しいとの情報を知り早速郵便局へ出向きました。

 

その情報は正しくスマートに法人口座を開設することに成功。

 

無事に2つの法人口座を開設することができて、ビジネスを清らかにスタートすることができました、

 

最悪、法人口座が作れなかった場合、個人口座でも問題無いらしいですが、やはり自分の会社の名義の口座はあるに越したことはありませんからね。

 

ちなみに、資本金が100万円以下の会社だと更に審査が厳しくなるらしいのので設立前はそういったことを踏まえて設立してみると良いと思います。

 

関西みらい銀行とゆうちょ銀行は、ブラックには優しい金融機関だと言うお話でした。

ビジネス

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